ホンドリス(げっ歯目リス科) Sciurus lis

1995.1.29 ヌルデの実を持つ冬毛のホンドリス。撮影する私の姿に気づきフリーズしてしまった。撮影後、遠ざかってしばらくすると動き出した。

1999.8月 

1999.12月

2000.8月

2001.8月 この時期、連日、何度もオニグルミの実をくわえて運ぶ。このカメラを設置しているのは尾根筋なので、かなり下の方からくわえて登ってくるものと思われる。

2001.8.28 18:14 地上を重いクルミを二つもくわえて走るのは、かなり危険な事であると思われる。

2001.9.2 8:19 オニグルミを取りに跳ねるように下りる。

2004.6.20 17:24

ヤマザクラの木から下りる。リスもヤマザクラのサクランボを食べるのであろうか。

2004.6.24 5:31 ホンドリス

この木には、同じ時期に、ツキノワグマもやってきて登った。

2006年6月22日 14:47

標高850mほどのヤマザクラの木に設置した自動撮影カメラによる写真です。

2006年6月22日 14:47

左との連続写真。カメラの動作に驚いた?

2006.9.20 7:02 標高1350mほどのクリの木にリスが連日やって来た。この木にはツキノワグマも登った。

2006.9.20 7:07 下るリス

2006.9.26 10:20 登るリス

2006.9.28 10:22 下るリス

2006.10.1 7:01 

登るリス(黄色矢印)

ムササビ

2003.11.26

柿の木に飛来したムササビ。

2005.8.6  イヌブナの木にムササビが飛来した。上では、イヌブナの実がたくさん着いている。

   

   

モモンガ

標高1450m位のオオヤマザクラの木に設置した自動撮影カメラによる写真です。オオヤマザクラの果実が、標高の低いところのヤマザクラより2週間ほど遅れて熟してきています。

2005.7.10 モモンガ

ほとんど尾しか写っておらず、これだけでは、何の動物かわからない。右の写真と比べてみてモモンガと判明した。

2005.7.11 モモンガ

ちょうど滑空してきたところなのか、登る途中なのかわからない。連日、サクラの実を食べにきているのであろう。

標高870mほどのカエデ(正確な種名不明)の木の高さ5mほどの樹洞(矢印)に自動撮影カメラを設置しました。この樹洞では、1997年に、直接観察でモモンガが出入りしているのを確認しています。2007年3月から7月まで、このモモンガのねぐら穴に自動撮影カメラを設置しました。

幹の横に突き出たコブに直径6〜7cm位の穴があり、中が樹洞になっている。

2007.3.22 21:07

モモンガがやってきた。この樹洞から出たのではなく、他から飛来したものであろうか。

2007.3.22 22:19

1時間ちょっとして、またやってきた。

2007.3.22 22:20

樹洞の入り口に近づく。

2007.4.1 21:21

出巣した後であろうか、尾が見える。

2007.4.1 23:34

入ろうとする。

2007.4.1 23:34

わかりにくいが、木の皮のような物をくわえている。

2007.4.2 2:45

出巣する。

2007.4.2  4:43

帰巣。

2007.4.2  18:57

出巣。

2007.4.2  21:36

一旦、巣に帰ってきた。わかりにくいが、やはり、木の皮のような物をくわえている。

2007.4.3  1:08

出巣。

2007.4.3  2:02

再び帰ってきた。巣材にするのであろうか、口には木の皮らしき物をくわえている。

2007.4.3  2:59

出巣。

2007.4.3  4:29

帰巣。

2007.4.3  18:56

出巣。

2007.4.3  21:06

再び帰ってきた。再び、口には木の皮らしき物をくわえている。

2007.4.4 2:16

出巣。雪が降り始めている。

2007.4.4 4:35

帰巣。

2007.4.4 19:02

出巣。

2007.4.4 21:05

一旦、帰ってきた。

2007.4.5 1:58

再び、出巣。

2007.4.5 4:18

帰巣。

2007.4.5 9:45

センサーが日光の陰の揺らぎに誤作動したものと思われる。季節遅れの雪である。石尾根上部では30cmを超える雪が降った。

2007.4.5 19:38

出巣。

2007.4.5 21:00

帰巣。

ここまでのところ、19時前後に出巣して、21時過ぎ位に一旦帰ってきて、夜中に再び出巣、4時半位に帰って来るという、日周パターンが多いようである。

5月下旬になっても、モモンガは、19時半過ぎに出巣し、21時〜23時位に一旦帰巣、夜中に再び出巣、4時前位に帰巣という日周パターンで、相変わらずこの樹洞を巣穴として利用している。残念ながら、個体識別ができていないので、この樹洞に現れているモモンガが1匹なのか、複数なのかは不明である。今後も、断続的に、撮影を続ける予定である。

2007.5.24 21:09

帰巣。

2007.5.24 23:14

モモンガをねらってか、テンが現れた。この時、モモンガは中にいたはずである。

2007.5.25 1:30

再び、出巣した。この後、3:34に帰ってきた。テンが現れたことをモモンガは知っているのか不明であるが、この樹洞を放棄しなかったようである。

2007.6.17 23:17

2007.6.18 1:43

巣材をくわえている。

2007.6.18 1:43

巣材をくわえている。

2007.6.18 2:18

2007.6.18 3:56

2007.6.18 3:56

2007.6.18 3:57

2007.6.18 3:57

2007.6.18 4:04

2007.6.18 4:08

2007.6.19 3:43

2007.6.19 4:04

2007.6.19 4:04

2007.6.19 4:20

2007.6.19 4:28

2007.6.19 19:57

2007.6.20 3:45

2頭現れた。2頭の関係は不明。

2007.6.20 3:45

2007.6.20 3:46

2007.6.20 3:58

2007.6.20 4:03

2007.6.20 4:19

2007.7.7 20:48 出巣

2007.7.8 3:36 帰巣

7月7日〜16日も、20時前後に出巣、3時前後に帰巣、その間に0〜2回帰巣するというパターンでこの樹洞を利用していた。

2007.7.15 1:44 ヤマネが登る(→)

2007.7.16 コウモリsp.飛来

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